晴れときどき猫

~ 平成貧脚浪漫譚 ~

ハルヒル2 前日

さて寝て起きたらハルヒルの受付日。
なのに、仕事の疲れからか不運にも支度をしないで寝てしまう。


当日起きたのが6時。
十分な睡眠も取れて体の疲れもスッキリ!
なはずが、深く眠りすぎて反って低血圧で起き上がるのに時間がかかる。

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結局地元の駅を出発したのが13時。
でも電車で淡々と行くのもつまらないので、結局下車して自走で向かいました。



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手慣れた中仙道。

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私の中でめんどくさい場所、四捨坂下の交差点。
ここから北は道が荒れてるんだ・・・

幸いにも日中は程好い交通量で中型以上の車に煽られることもな・・・

トレーラーに煽られてしまう。

最悪な事に出発から向かい風で速度も20kmちょっと。
ペダルをクルクル回すのも疲れてしまったので、中里のビックボーイでバイキング。

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仙豆もたっぷりです。


その後も中仙道沿いを適当にポタリングして満喫しながら受付会場へ到着しました。

その最中に「おーいみれさんみれさん!」と手を振る車を見るとはやとさんでした。
気を抜いていた時なだけに、ゴリラ顔でしか返せませんでした。


18時に会場とそれなりに時間ギリギリ/(^o^)\


TTも終わってしまったので、出店は有るものの閑散としている会場でした。

さて、お風呂です。
向かう最中に懐かしい古ぼけたゲーセンを見付けたり、充電に良さそうなマックを見付けたり、最悪の想定に備えてコインランドリーも見付けました。

銭湯へ到着。
中に入った所でバスタオルが無いことに気が付いて出直す。
セブンで買い物をするとくじをひいてスイカバーをゲット。
出来ることなら風呂上がりに食べたいなぁとモグモグしながら向かって、フッと行きを抜きながら湯に浸かり体重を計ると、


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キャノボに良い体重になってました。

あれ、明日は山登るんだよね・・・



さて、雰囲気のよい銭湯を後にすると寝床を探すのです。
空気がそれなりに冷えず風もそれなりに凌げて、変に思われたり迷惑にならないような場所・・・

選ばれたのは、公園でした。

早速自転車を鍵かけて輪行寝袋を取り出します。

脚を突っ込んだらベンチで横になると出来上がりです。

※被験者は体力に自信がある人です。
良い子の皆は真似しないように※





不思議にも自転車を漕いでる時には眠気が指していたのに、何故か気が張って寝れない。

ツイッターで呟くといがさんも同じ症状で悩まされてるようでした。

お互いに頑張りましょうと励んだところで眠気が来て


気が付くとAM3:40

寝坊し、てません!


寝惚けた眼で点呼しながら準備して出発。
日の出はまだまだ遠い夜空でした。

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ようこそはるなへの看板を過ぎると、追い越していく車には自転車が積まれていたり、同じく自走で向かう人もいたりで、あぁやっぱり今日は大会なんだなぁとここでやっと自覚してきました。

会場へ付くと、先ずは会場荷物預けへ。
山頂へ預けるものは無しにして、いつも通りサドルにウィンドブレーカーをくくり、ポケットにパンクキットと朝御飯の補給食。

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まだ誰もいない・・・
集合場所も確認して準備万端です。


が、時間をもて余していたので適当にブラブラ。

かのキクミミさんを見たり、アルカディアさんにゃぱかさんと1年ぶり?な再開したり。

でも、勝負だ!と嘆いていた肝心の人がまだまだ到着してませんでした。