晴れときどき猫

~ 平成貧脚浪漫譚 ~

ハルヒル1 エピローグ

私にとっては初めてのレース。
レースって学生の頃にやってそれっきりであったので、不安はあった。

特に追い込み。
体の超回復は月初めなのは分かっているものの、ペース配分が良くわからない。

と言う事で、何時ものように後先を考えずがむしゃらにトレーニングしたGW

ネノゴンをアウター縛り(53-28)で北も南も制覇したり、
(南は最後の右ヘアピンでハイキングの人がいて断念)

その前は白石を4、5日連日そのアウターと共にしたり。

GWの閉めに榛名山へ試走。
でも、そのアウターで登ってしまったりでペース配分が良くわからない。

正直、遊びすぎました。

そんな1本目を終えて市役所でまったりしていると、ショップのジャージの集団と遭遇。
慌てて恐る恐る話し掛けてみました。
どうみても速そう、のぜなら体型が違う。
あれこれ話してマックを探しに先に失礼すると、途中でそのご一考様の高速トレインに抜かれる。
そして、あやかる私。
念願のショップの人達と走る事ができたので少し成仏へ近かずきました。

最終日は休息日と思っていたものの、くたくたな体でも走り足りず、ダメ元ではやとさんにアポを取ってみると回復走を一緒にやってくださると言う事で、お得意の寝坊なしに「ホイールを背負って」向かいました。

やはり、くたくたで寝坊なしだけど、ペースが遅くて遅刻。

初めての多摩サイに初めての大垂水、初めての相模湖と息抜きには十分すぎました。

が、終始喘ぎながらペダルを回す私。

疲労たっぷりの脚にはペースが速すぎたようです\(^o^)/

それから3日後、アウターを53→50に戻して貰って漕ぐと歯飛びが以前より悪化。
5万キロ乗ってればそりゃなるわな…と潔くクランクごと交換してもらいました。
(ボーナスまで持って欲しかった)


有り難う5800クランク…

憧れのデュラのクランクになると気が休まってしまったのか、それとも連日の疲れからか不運にもペダルを回すのが疲れてしまう。

店長から伝授したレクチャーをこの2年間と照らし合わせて答え合わせをすると出来ていたので、モチベーションは大会当日が待ち遠しいくらいでした。

だけども、ここのところは季節の変わり目で体が起きていないのと、回すペダリングをしていなかったので不安。

適当な時間には煽られたりと、それは暇がなく楽しい毎日。
そんな大会までの日々でした。