晴れときどき猫

~ 平成貧脚浪漫譚 ~

アップデート?

新型のアルテグラR-8000が発表されて1ヶ月になりました。
自分の地元のショップでも実機が展示され手に触れられるように、ちゃくちゃくと浸透してきています。

そして触わってみて分かるのが、毎度ながらデュラエースと変わりのない仕上がり。
造形も良くできていて、今回黒ベタポリッシュのデュラエース9100に対してアルテグラ8000は前回同様マットな質感なのですが、メタリックブルーの様なカラーリングでカッコいい感じです。

今回の目玉は大幅なデザインの変更があったRDと思いきやフロントの変速機構(FD)で、この間は105のFD-5801を装着したのですがある程度軽くなったかな?な印象でしたが、やはりSTIとセットで変えないと明確に分からない状態。
105も新型が待たれます。

さて、話は戻ってアルテグラ8000ですが、出来映えはデュラエース9000と変わりを強いて言えば、
デュラエースは冷間鍛造アルミ7075番
アルテグラ・105は冷間鍛造アルミ2014番。
カラーリングで選ぶと言う選択肢があるなら、アルテグラの売り込み的に、低価格で電動にできると言う位置付けと、余り知られてはいませんがQファクターが若干広いのでツーリングコンポ(シマノ600)から少し脱却できたような気がします。
(今回もQファクターが違うのかは調べていないので不明)

個人的な感想で走り書きしてみたけど、FDの効果だけで以前と変わらなかったりして(笑)


話は本題、今まで乗っていた車体は105(5800)で1年間お世話になった訳ですが、最近は各部の動きに遊びが出て来てそろそろ壊れそうです。
(考えてみたら11ヶ月で走行距離2.5万kmで道や天候も選ばず走っていれば各部もへたれてくるか)

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クランクなんてカカトと爪先が擦れて自然と鏡面加工になってます。
このクランクの方がデュラよりデュラだなんて言って笑ってたりするのですが、そろそろ軸も折れないか心配。
ペダルも右側は玉当たりが悪くなってきてる。
BBも少し重たい。

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そんなこんなで暫く自転車を入院させてきました。
早く乗れる日が待ち遠しい。