晴れときどき猫

~ 平成街道貧脚浪漫譚 ~

夜練コースを昼間に走行

たまにはこんな日もあっても良いだろう。
あれこれと疲れが溜まる仕事も今日は半日で形がつき、午後は夜練に使っているコースを走る事にしてみた。

通いなれた道も街中の場景や日に照らされる空は夜と昼では雲泥の差だ。
そう感じながらワクワクしながら走っていると鴻巣でそれは表れる。

中仙道の左手に老舗らしい風格の建物がサイド商会鴻巣店だ。
今日のところはサイクリングの予定で中を覗く気は端からなく、外から軽く店内を観察すると
中々に品揃えも整っていそうで眺めるだけでも良さそうだ。
「いらっしゃい、甘いジュースもあるよ!」と突然に優しく声が飛んできて見れば、外で店長さんが作業をしていた。
また改めて来ますと告げ様に振れていたリアホイールを「これは一大事だ!」と言わんばかりにガン見されてしまう。

これは腕も良さそうだ。
(3mm程度の振れで10km程度の速度だったのに)

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