晴れときどき猫

~ 平成街道貧脚浪漫譚 ~

お盆だキャノボだ!!と思ったら?

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12日、深夜食を食べた後は…


金曜日の晩、ショップへ補給食って何があるのだろうと、ふと疑問に思い立ち寄って物色した。
「お盆はまた何処かへ行くの?」と去年と似た様なシチュエーションで店長に声を掛けられて東京大阪か渋峠へ行こうかなと思ってますと伝える。
そう、いよいよだ。
出発は明け方の予定は未定と話して、補給食の他にあれこれと今回もいろいろな話を聞いて勉強した。
「今回は雨だから…」と言われるもこのぐらいのが夏場は良いですよっなんて揚々と返してしまった。
(この後悲劇が起きると知らずに)

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今回はハンガーノックになってしまった時用にパワーゲル2つ。
相変わらずロングセラーなアミノバイタル
(アミノバイタルってまだあったんだ!?)
後は毎度の事ながらツゥラン。
まぁ、プロでは無いのだから内容は特に気にしない、気にするならカロリーだ。
(と言っても日本国内の規約以内で)


そして気が付いたら中仙道を走っていた。

それも何を土地狂ったのか雨が降っているのに走り、何時もは走らない南へ下っている。

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簡易雨合羽が駄目になったので、次いでと思い今回は手ぶら。
雨足が強くなったところで雨合羽をコンビニで買う。


深夜1時、日付も変わって土曜日の12日。
北浦和駅近くの松屋でカレー特盛をゆっくり食べる。
ゆっくり食べて一息付くと、店員のおばちゃんに「あら、雨も大分良くなったようよ」と声をかけてもらうと有り難うと返事をして直ぐ様出発した。

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3:30 東京都 日本橋は日本国道元標に辿り着く。

いよいよだ、1年も長いようであっという間だった。
あれこれと思い出して、ロードを買ったのも昨日のように感じてしまい、自信が無くなる。
緊張感があって、はっきりと不安だと感じるのも大人になってからいつ以来だろうか。
相変わらず大人になっても変わらぬよう様子。
学生時代にも部活で顧問に良く言われたものだ。
ガラスのハートだって。


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落ち込んでいる気を紛らわすべく、証拠写真と最後の晩餐を楽しむ。

ここで今回の装備。
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前回の諏訪湖24時で味をしめたのでウィダーを買い占め。
コンビニの店員さんに青ざめられてしまうも外の自転車を見て何か納得した様子…謎
その他は羊羮2つにウィダーのゼリー2つ、ショップで買ったものを持った。

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車載はジャージに補給食、トップチューブバックに補給食とモバイルバッテリー、下にモバイルバッテリー、ボトル2つ、ツールケースにチューブ2つ。

難点があるとしたらホイールでスポークのテンションが相変わらずな事。
今回も急遽な盆休みでサクッと見繕った。

ナビはスマホでルートを確認する。
難点は東京―大阪間が遠いため、自転車を指定すると3度に分けなければいけない事。
普段なら物理メモを用意するのだが、生憎にも雨。
スマホも暴走するので、切り替える場所を頭の中に確りと記憶した。

また、物は試しでその場でガーミンにナビをひかせてみる。
やはり事前にルートを作成しないと使い物にならなかった。

そうこうしていると4時、出発。

1号をさらっと走ったら246を箱根まで走る。
1号に比べアップダウンが多いが仕方ない。
下りで稼ぎたいも雨で怖くて速度を出せない。
雨で視界の悪くなった車も突っ込んでくる。

よりによって、今日はなんて日だ。

そして世田谷まではあっという間だった。
左に行くと等々力、何故か印象に残っている交差点。
この先は高架なので側道かぁ、なんて考えていると


バンッシュッシュッシュッシュッシュッ…


何事かと思い、停まってリアタイヤを見るとパンクだった。
あまりにも大きい音でシュッシュッシュッとそれはとても良いリズムで鳴るので最初はホイール辺りが歪んだか!?と心配したが、なんだパンクか。


なんて日だ!!



脇のマンションの入り口で雨宿りしながら、外したホイールを調べる。
タイヤには3mm程の切れ込み。
あぁ、何か踏んだな…

外周をサッと掃除してタイヤを外して裏を見る。
何度見ても裏側にも切れ込みがある。

もう一度言おう。


なんて日だ!!


ツールケースからアロンアルファXウルトラワイドを取り出して一先ず切れた所に塗り込む。
直ぐに乾く訳がないので、情報を整理する。
ガーミンでは国道元標から約17kmと表示していた。
大阪の梅田までは残り520kmくらいはある。
いろいろと考え、頭をひと掻きしてタバコに火を灯した。
意外にも湿気っていても直ぐに火が付く。
最初に吐いた煙に、全てを吐いた時だった。


キャノボ DNF


30分経っても、この湿気った気温23度ではアロンアルファXウルトラワイドは接着するはずもなく、渋々とチューブ交換を始める。
接着できていない面はどうしよう、ふと考えているとあれを思い出した。
財布から一万円を取り出して細長く折り、レシートでくるむとタイヤとチューブの合間に挟んだ。
都市伝説だと思うが、丁度良い実験になる。
物は例えで車でタイミングベルトが切れた時にストッキングで代用するような感じかな?等と独り苦笑いして来た道を戻る。
乗り心地はボコボコする。
そして出番が来ないで終わった補給食は只のウエイトでしたとさ。



去年は走りきっても、今年は出来なかった。
前回の諏訪湖24時で充分だろと言われるかもしれないが、これはこれ。
今年の下半期とロード2年目の幕開けとしては、さい先良くないのでまた時間が出来たときに何かでリベンジしたいところだ。

42時間の日曜日 (中仙道ショートキャノン後編)

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朝ポタから帰り、勢いで始めてしまったショートキャノン。
ろくな準備もないが、推し進めて行くと去年よりも良いペース。
はたして成功するのだろうか。。



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9:35
無事に新和田トンネルに到着して、トイレ休憩も無事に終わり通過する。
この時期は山を登るとトイレに行きたくなる。
勾配よりも膀胱のがキツイ、悲しいね…

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通行料は50円。
有料道路は今回で3度目、初めて通ったのもここで、前回は鴨川有料道路
自転車で有料道路を走るのは何度通ってもワクワクする。

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途中にある標識は可愛らしい絵で思わず目が行きやすい。

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9:49
最高標高1373m
あれ、ここまでこんなに短かったっけ…?
15分もしないでトンネルまで来てしまった。

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さぁ、車のいない間に抜けてしまおう!

トンネル内部は下り坂、路面は湿気っているのと、路肩は荒れているので滑らさないように、慎重に。
幸いにも車は来なかった。

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9:56
長いトンネルをハラハラしながら、眩しい日射しの出口を抜けると少し気温が上がっているのか暑かった。
諏訪側は標高が1,333m、40m低い。

トンネルより先は勾配が増すので速度が出る。
去年はここで路面にやられてスマホが飛んでいったんだっけ…
さぁ、諏訪湖まで最後の下り坂だ。

夢中になって降ると二又に出くわすが、今回は左(20号)へ進む。
すると直ぐに人里に降り、諏訪湖が見えてくる。

そうこうしていると諏訪湖に到着。
10:05 ぴったり12時間であった。

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わーい⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

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諏訪大社も訪問。
知り合いのみんなの怪我や病気が良くなりますように…

あちこちを探索してしまい、肝心の折り返し地点である上諏訪駅を忘れる。

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と言うわけで。
今みたらヘソが出てる…
写真の後は諏訪湖外周を少し散歩。
ヒルさんボートが沢山有りました。

そう言えば、諏訪湖で美味しいお店をリサーチしてなかった…
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仕方がないので、ソフトクリーム⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
土産物も一生懸命物色するが美味しそうな物に出会えず買わずに終わる。
そんなこんな滞在時間2時間で満喫してきました。


折り返しのスタートは12時。
目の前のセブンでお握りを2つ買って出発する時に声を掛けられた。
ジャージに埼玉と書いてあるので縁があったりする人にはおっ!となるらしい。
実は今回もちょこちょこと声をかけられている。
そして、大概の人はえっ!?と言う反応をする。



さて12:00だ、出発する。
来た道を戻るだけの復路だが、厄介なことがある。
前編にもちょこっと書いたが、実は道が悪い。
路肩はボロボロだったり、すり付けが宜しくなかったりいろいろと気を使う部分が出てくる。
よりによって疲れているところでそんな道を通る。
また、内山トンネル付近ではコンクリート舗装に逆バンクに近いカーブ等もある。
上りでは大した事ないこれらが下りではどう作用するか。。。


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12:20
御柱木落し坂、ここが祭りで大木に股がり降っていく丘だ。
向かう最中に全然目に入らなかったが、帰り道に拝むことができた。

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12:35
水戸浪士の墓。
簡単に説明すると古仙場と、戦死した人の墓がある。
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そんな古の息吹を感じているとハイカーに声を掛けられた。
これを書いている今でもその顔を忘れられない。

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水戸浪士の墓を過ぎ、少しばかし走ったところで見付けた。
古い基礎に見えるが、餅屋でもあったのだろうか。
その場で調べてみたものの、資料が出てこなかった。

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またしても標識が可愛い。

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13:00
上り側からは標識が隠れてしまっているので、下り側から撮影。
一時間ばかしで一里塚まで到達。
一里塚と言っても一里塚跡なので一里塚は無い。
画像左の谷を下ると沢が有るのだが、そこに古の中仙道がある。
道路上から良く良く観察するも、やはり塚はなかった。

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13:08
西餅屋茶屋跡
やはり、上りでも丁度良いところに有る茶屋跡。

そして、勢い余って和田峠へ車体を滑らせてしまう。
ワクワクしながら142号の分岐点を突破し、傾斜がどんどん大きくなる坂を上って行く。
暫くすると路面が酷いと言うもんじゃない状態に陥る。
表層が剥げ、走る場所を選ばないと上手く走れない状態だった。
はっきり言って有間峠より酷いんじゃないだろうか。
これが往路で降っていたらと考えると、とてもおぞましくて想像もしたくなくなる。
間では工事をやっていたので、ちょっとした片側交互通行があった。

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13:23 和田トンネルに到着。
85年近い年月の構造物で大変に貫禄があった。
ここは旧中仙道では最高標高であり、ヘソだと思う。
なぜヘソなのかと言えば、ここは中央分水界なのだ。
峠の北側は千曲川を経る信濃川水系で水は日本海に注ぎ、峠の南側は諏訪湖を経る天竜川水系で水は太平洋に注いでいる。

また、この上も新和田トンネル同様古中仙道が通っているようだが見えるわけもなく。
疲れていた為か、古道に行って道標を撮って来ればよかったのに忘れていた。


この後は順調に下り、朽ちた大衆食堂を過ぎると和田峠も終わり新和田トンネルからの道と合流し142号へ出る。
東餅屋跡も通過、気が付くと速度も恐ろしい数字を記録していた。

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14:45
気が付けば佐久市に到着していた。
帰りは下っている分、速く進む。

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14:56
行きで休んだ自販機でまた休む。
さぁ、少し走ればまた上りが待っている、足に力をいれ15時過ぎに内山峡を通過して自販機で小休憩。
最近は高ケイデンスや高負荷トレーニングをしていないので、めっきり上りが出来なくなったなぁと痛感。
それでも上りは大好きなのだけど。

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16:20
日が暮れる前に内山に到達できた。
埼玉側はもやっていたのでまた寒くなる。
まるで今朝とは反対だ。

そして、参ったことに活きの良いトラックに煽られるので道を譲るが、譲ったとたんに大人しくなるトラック。
全く良い年して…

ここでも工事をやっていた為、片側交互通行があった。

そしてとあるトンネルで悲劇が起こる。
(大したことではなかったが)
トンネル内部はコンクリート舗装、濡れていてコントロールがシビアだった。
右へカーブしているところでフロントの荷重が逃げてしまいアンダーを起こして壁へ激突しそうになった。
寸前でグリップを回復させて回避できたものも、ヒヤッとした瞬間だった。
まもなくロード歴一年で初めてのアクシデントだった。

その後、トンネルを抜けた後、暫く走った左カーブだったが、同じくアンダーが出てしまい曲がり損ねそうになったりしたので、少しスポークのテンションを見た方がよさそうだ。
と言うのも、走ってる最中にパキパキ音とがしたり、乗り味が変わったりしたのもあった。
やはり中古のホイールはダメだ。


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17:10
里に降り、ふぅと一息をつくと富岡市へ突入。
ここまで来ると半分を過ぎたも同然だ。
もう少し、もう少しだとペダルに力を入れる。

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17:52 セーブオンで燃料補給。
やっぱり炭酸は旨い。
その後は254号を順調に進み17号に入り本庄市へ。


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19:11
昨晩お世話になった後楽園を通過する。
ラーメンよりも早く帰りたい‼

まもなく熊谷、どんどん元気が出て来て足には力が増して入る。
この辺りになると流石にいろいろな車が出てくる。
良く見ないで出てこようとする車にぶつかりそうになったりと、それはいろいろ。
こんなのは日常、都心部を走っていると良く有ることだ。

そして鴻巣付近で道を間違える。
164号に
入り旧中仙道を辿りたかったのだが間違えてまた17号に出てしまう。
その後、無事に164号に入る。

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21:01
見慣れた景色に心が踊る。
まもなくゴールだ。

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21:03
スタートに戻りゴール。
この旅がやっと終わった。

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今回の岐路。
390kmを23時間58分でゴール。
なんともいい感じだ。

でもって、日曜日の朝6時に起きてから連続起床時間が39時間で、昼間のポタリングも含めた距離は505kmと自己新記録だった。
いつの間にか500kmランナーになってたわ…

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帰りに牛丼買って行きましたとさ、でめたしでめたし。


今回はきっちり予算を計算すると5630円なり!
これにほうとう、かき氷を加えていたら7500円か?
1番は水分。ポカリや水で、これは避けられない出費。
次いで補給食だが、ガーミンのカロリー表示は充てにならないことが分かったし、今回のルートでは500円は削減できそうだが、天候によっては熱中症対策で氷を買ったりもすればこのぐらいの値段になるだろうか。
去年岐阜まで行った時なんて往路で1.7万円も使ってたもんなぁ…

42時間の日曜日 (中仙道ショートキャノン前編)

これは1サイクリストのジャパニーズ24の記録である。
ピコ、ピコ、ピコ…

大宮のワイズを出たのが19時過ぎ。
ショップへ寄って点検をして貰いたかったが、時間に間に合いそうにもないのでおとなしく帰宅する。


シャワーしてまたジャージに着替え、補給食と輪行袋にモバイルバッテリーとかを積む。
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今回はカロリーメイトをやめて、ソジョイにしてみた。

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21:45
上尾駅前に到着して松屋で遅い晩御飯。
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と、さっさっと掻き込んで店を出ると22:03
10時出発には間に合わなかった…

22:05 信号のタイミングをみて出発。
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ルートをお復習。
旧中仙道からR17を辿っていき、本庄市で254に移り20号を辿って折り返し。
今回も本庄市から甲州街道に入り、碓井軽井沢等はカット。
途中の勾配は幾つか5%越えが点在する。
アベレージ26kmで11時間30分到着の計算だが、登り有りでどこまでペースがキープでき、休憩が度の程度なのかがポイントになりそうだ。

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走りなれた区間なだけに、熊谷辺りまでは信号対策もバッチリ、無駄な力を使わずに済んだ。

暫く走っても一向に体が起き上がらないので後楽園でラーメンすることに。
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って、まだ一時間半しか走ってないんかい!

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ぼやいても仕方がないので、大人しく啜る…
食べている間にソジョイのカロリー表示を見てみると150kも無いことに驚愕する。
ガーミン読みだが、200~300k消費事にソジョイを食べていたのだが、既に3袋も消費していたので「これはおかしい」疑問が晴れた。
でも、それでラーメンなのもおかしい…?

今回はこの後楽園で曲がり254まで接続する。

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またしても休憩。
このコンビニはカエルが大量発生していた…

松井田公園を過ぎると、いよいよ勾配が始まる。
挨拶がわりに2.4%、良いぞ去年よりもペースが掴めている。

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暫く走ったところでセーブオン富岡曽木店でトイレと毒ぺ注入。
ふと思い立って調べてみると…
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やっぱり出てるんかい‼
それに餌付けする人なんているんかい!(笑)
ここまで来る間に小雨が少々有ったので、内山峠をやめてトンネルをまたしても通る事にする。
何故って、こんな靄の日は熊に限らず動物と良くこんにちわするからさ。


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2:53 伝言板掲示板通過

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2:57 3時前に下仁田到着⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

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相変わらずここは、ときがわベースと松郷峠入口の交差点に瓜二つと良く思う交差点。

そう言えば、ボルト100が暗いと言われるが、どれだけ暗いかと言うと
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ボルト100×2つに電池式の安いのを使ってこの明るさ。
ホントに必要最低限の明るさだが、日曜日~月曜早朝にかけては、一切不便を感じなかった。
いい加減明るいのを買わなきゃだなぁ。

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心霊写真と思った?
4:21 気が付けば内山付近まで来ていた。
辺りが薄明かるくなり、最初に目に入った景色はこのトンネルの上の奇岩盤だった。
良くみれば結構エグいぞ、このトンネル。

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いつしか勾配は9%
うーん、通りで前に進まないのね!
去年はここで足ついてたっけ。

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そして、残念ながら埼玉で日が登る。
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4:38 御来光

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内山トンネル手前で113km、㌍3000kオーバー。
単純計算で帰ってきたら㌍は7000kは消費しそうかな?
休憩がてらネットもちょこちょこ眺める。
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ツール・ド・フランスは今年もフルームが黄色獲得。
おめでとう‼
ジャイアントはジャージを2枚も獲得。
これは凄い。
失格になったサガンはへそ曲げてダークサイドに堕ちなきゃいいけど。
そんなこんなで内山トンネルを通過。

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おや、もやってる?
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振り返ってみると内山トンネルも靄が(^^;
これは峠越えなくて良かったなぁ…
それにしても良く靄ってる。

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もやぁ…!
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モヤァッ‼(ドヤァ)

自身では余り靄を記録した事が余りないので、この機会にと写真を撮りまくる…
それにしても走りやすいなぁと思った内山大橋。
去年の夏はガツンガツン下っていた記憶があったのだが、良くみれば舗装がし直され、水切りが撤廃されていたので落車の恐れが低減していた。
これはサイクリングには良いぞ‼

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5:14 内山峡に到着して崖の寺(?)を見たり。
細い橋を渡って間近で内山峡を見ようとするも、残念ながらシクロでないと入り込めない抜かるんだ畑道になったため断念。

姫岩、ナポレオン岩、ローソク岩と怪岩があちこちに点在する…
が、青々と生い茂っているのでろくに見れませんでしたとさ。

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淡々と下り、淡々と平地が始まる頃に小諸の標識も見え始める。
無論、諏訪の名前も確りと書かれている。

長野県に入ってからひんやりすると思って温度計を見れば24度。
埼玉側と5度も違うと涼しいを通り越して寒く感じる。

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5:45 自販機を見付けたので暖かいコーヒーを飲むので停車。
あれれ、20kmしか走ってないの?と、時間をみれば30分置きに止まって景色を楽しんでいるのだから進むわけがない…

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標識が仲良く手を繋ぐ。
佐久市に入ると254号と142号が一色単になる。
国142号は何を隠そう中仙道だ。

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6:19 道標 望月宿

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着々と撮りたかった写真が取れていく。
うん、良いねぇ‼
(おい、24時間走はどうした)

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6:50 笠取峠 松並木
笠取峠のこの入口の石像をみて、何故か日本昔話の傘地蔵が頭に出てきた。

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今回は外から眺める。
赤松が約2kmに渡って並び風格を漂わせていた。

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7:11 ほうとうが食べたくてストップ。

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だがしかし、開いておらず…

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仕方ないので、付近の標識で記念写真。

そして、ここでスピードが出なくなってしまう。
勾配は1%に満たない直線的な道。
前回もここでスローダウンしていたのだが、体が丁度落ち込む距離なのだろうか。


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7:50 前回補給した自販機をスルーして先にあるセブンイレブンで朝食(?)
やはりあのほうとう屋敷で休憩できていれば…
なにより、ほうとうが食べたかったぁ…

気分を入れ直して、改めて出発。
ここからまた山道になる。

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8:53 そして出てきたのがこちら。
相棒を止めて上ると…

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一里塚、やっと拝めた。

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端から見たら膨大な施工費をかけて盛り土と石碑、植樹したんでしょなんて言われてしまうかもしれないが、所詮は兵どもは夢のあと。
現在紛れもなくこれが中仙道 唐沢一里塚なのだ。

そのスケールの大きさに感激した矢先、慌てて相棒を取りに戻り写真に納める。
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も、構図が浮かばずろくな写真が撮れない。

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終いにはお墓みたいになった。

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ここまで来ると中仙道を全面的に売りに出してくる様で、標識があちこちで目立つ。
写真の奥が旧道で和田宿へ、手前側が142号だ。
(旧道は若干グラベル)

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9:15 男女倉口 標高がいつしか1000m突破。
そして、右へ行けば和田峠なのだが、今回も新和田トンネルを行く。
(理由は後編で)

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9:19 新和田トンネルの料金表、2枚のうち1枚目が現れる。
最後の峠はすぐそこだ。

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9:26 長和町入口に到着。

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標高は1200mを突破、料金所は目と鼻の先。

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料金所脇にある石碑(?)
遺跡と言うが、それらしいものは全然見当たらない。

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9:30 新和田トンネル
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去年の記憶が甦る…


後編へ。

42時間の日曜日 (朝ポタ編)

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兵どもは夢のあと、とは言ったものだが。

後で気が付いたら日曜日が42時間あったので前編後編に分けて書いてみる。

事はライトを貸していたOさんから日曜日朝練するからその時どう?とライトの返却の話を頂いたので朝から彩湖のはずだった。
無事に6時に起きてシャワーしたり、洗濯したりで時刻は7時、さぁ行くぞと言う所で駅まで送っていってと唐突に言われて出発の時間が遅れる…
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そして今日は細切れになるストラヴァ(ガーミン)

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9:20到着、自販機の前と言うが何処のだ?と先ずは一周して捜索すると凸凹の前の自販機でした。
話を嗅ぎ付けたSさんの姿も‼
無事に合流するも、疲れきっていて余り会話にならず…

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速くて千切られる始末。
貧脚にはとても辛い(。´Д⊂)
私にとっては朝練と言うよりも、朝の試練なのでした。

Sさんはここで別れ、のびのび走っているとキッチンとれたて(みはらし茶屋)着。

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気が付いたら有られもない姿に…

その後は上野方面へ。
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お昼はナポリタン。

アメ横をピチピチのモッコリジャージで練り歩いたり、自転車屋巡りをしていたら
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サンテを発見(笑)
欲しい人には宝物なんだろうなぁ…

その後はOさんのコラムカットを見学したり、アキバでスマホの充電ケーブルを爆買いして別れてきました。
本日もお相手有難う御座いました。

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オススメの鍵も買えて大満足(ノ´∀`*)
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既に63km

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時刻は17時頃、彩湖まで帰還。

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朝たむろした自販機でひと休憩。
この靴を脱いだ瞬間がたまらなく大好き…

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気が付いたら少しだけ虹も出ていた。

この虹が何かを喚んだのかもしれない。
私の中の何かが目を覚ました。

そうだ、手袋を買うの忘れていた‼
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と言う事で大宮のワイズへ入り、またしてもパールイズミを買ってしまう。
あとブラックバーントップチューブバックも。
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太股に当たってしまうも、馴れれば気にしなくて済みそうないい感じの大容量。
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本日は120km、ここのところ毎週100km、200km走ってていい感じ(ノ´∀`*)


と、ここで終わると思ったかい?

シマノ R-8000 アルテグラ

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「なぁ、いい加減コンポ変えないか?」
ある日ふらっとショップへ立ち寄ると、ヘタッた車体を目に止めた店長に声を掛けられたのが、それの発端だった。

新型アルテグラが発表されて約1ヶ月。
世の殿方はボーナスも出る人もいるであろう。
シマノも売り上げを上げたいのであろう…
この度ツール・ド・フランスアルテグラスプロケットが使われたことで、古くからの「シマノ600だしツーリングこんぽだろ」と言う呪われた呪縛から解放された感があるアルテヅラさん。


ショップに展示されていた新型アルテグラを手に取り、その質感を体験する。
値段もそれなりに手が届く価格だ。

今使っているのは5800の105、去年コルナゴの車体を買った時に付いていたのを、フレームを載せ変え、ホイールを履き替え、気が付けば走行距離は2,6万kmだった。

気が付けば1年で沢山走った。
何処までも遠くへ、何よりも沢山いろんな場所に連れていってくれた部品。
思い入れもあるが、いろいろと考えた結果、あっさりと交換する事にした。
(これがポジション沼への入り口であったのを私はまだ知らない)

ショップへ持ち込んだのは日曜日の晩。
2、3週間は帰ってこないかなぁ…と諦め、車体が入院中の間はグランヴェロで遊ぶなどした。
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やはり鉄はふつくしい
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バーテープ等をチェレステに変えるなどした。

そうこうしていると水曜日の晩に「治療終わったよ!」と店長からメールが来る。
え、マジで早くないですか!?と驚くも、あいにく暫くの間夜勤なので翌日に持ち越し。

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嘘でしょ、ホントに付いてて、かっちり綺麗に変速してる‼
ピットが混み合っていた中なのに、やはり店長…恐ろしく仕事が早い。
この場で、改めて感謝申し上げます。

一先ず跨がって走ると、105からアルテグラになった事でシフトの入り具合等は素直に感激する。
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カッくぃ~‼
STIはブラケットが小ぶりになり、左のシフトの巻き込みが少なくなっている。
流石シマノ、玄人に左だけ買わせない対策も施されている。
レバーの形状が同じであれば台座とレバーを入れ換えるのも手か。

一先ず、手が小さかったり、握力が弱い人はSTI、FD、キャリパーと交換すると幸せになれる‼
かもしれない。

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FDは小ぶりになるも、STIとセットだと初期の重たい感触は回避されていた。
また、前作ではフレームによって重たさが変わってしまっていたのが、今回はメーカーが「どんな11sにも対応‼」と歌っていただけにどんなフレームも対応して軽くなっている、らしい。

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店長が最終変速チェックをしている間、シングルピボットと化したRDを眺め、サンツアーが潰れることは無かったんや‼と心で泣いていたのは内緒。
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RDはゴーストなんちゃらと言う物になり、転倒した際の破損を軽減。
また平地番長には関係ないが、SSでもロングアームになった事で30Tまで対応した。
SSだけど、近々32Tとかに変えてみようかな?

ただ、宿命的な物は変わらず、コンパクトギア(50-36)とスプロケット(11-28)ではチェーンが中途半端。
今回はチェーン落ちを気にして1駒減らして貰うも、後にペダリングが重たいのでうんざりしてきてしまう。


そんなワクワクして試走をするも、やはり馴染みが出ていたのであろう、直ぐに悪い部分も見えてきた。
店長に感想を聞かれるも頭の中はいろいろと混乱し、率直な感想を述べられなかった。
この日はブラケットを上気味にセットアップして帰り、仕事後に少し走り込んだ。

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うん…
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…うん…
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うーん…‼

さわり心地がティアグラだろ‼(爆)
(グランヴェロに付いてる)
触り心地は軽量化の代償だけども、プーリーの入り心地は確かなもので確実にかっちり入る。
(前作でもそうだった)

問題点はそこではなく、形が違いすぎる。
ブラケットが前世代よりも小ぶりなので、何処をどうやって握っても以前のような心地よさがない。
(後に長距離を走ったが疲れる感じも…
最近になってガノーの手袋からパールイズミの手袋に変えて、手の痺れが出ていたのもあったが)

ポジショニングが上手くいかないものの、馴れはしたので一眠りしてショップへ行きブラケットを調整する。

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出来上がると、ブラケットは下の方にセットアップ。

可笑しいだろ‼(笑)
今までよりも下方になるってどう言うことだ‼(笑)

「やっぱりアウターの変速が気持ち良くないよ、やっぱりクランクも交換しない?」
と、にこやかに言われるも即座に破産してしまう‼と返して帰宅。
(5800とQファクターが同じなら買うかも…)

※今回、クランクはQファクターが分からなかったので変えてません。
あとキャリパーはBR-9000なので継続。

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個人的な意見を述べさせて貰えるならば、新品だからまた手荒く運転できるよ‼
あと、105は2.6万km走行しても壊れないよ!
(クランク一式、スプロケットは現在も使用していています)

でもって、今度からガノーはアサヒでしか取引しなくなるので手袋どうしよう…沼の予感‼
って事で⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

シマノ RC7 購入

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思わず買ってしまいました。
本命はRC9だったのですが、在庫がなく、カラーも赤しかなかったのでこちらに。

今まで使っていたR171は使用10ヶ月、クリートの交換もまだしていない状態でしたがソールが剥がれたのと割れてしまいました。
先ず爪先が剥がれ、土踏まずの辺りに割れが見られました。

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今回のRC7もソールは瓜二つ。
同じような事がなければ良いのですが、BOA化もされていて各部の耐久度も試されます。
使い心地は良さそうだけどどうなるか、楽しみです。

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アップデート?

新型のアルテグラR-8000が発表されて1ヶ月になりました。
自分の地元のショップでも実機が展示され手に触れられるように、ちゃくちゃくと浸透してきています。

そして触わってみて分かるのが、毎度ながらデュラエースと変わりのない仕上がり。
造形も良くできていて、今回黒ベタポリッシュのデュラエース9100に対してアルテグラ8000は前回同様マットな質感なのですが、メタリックブルーの様なカラーリングでカッコいい感じです。

今回の目玉は大幅なデザインの変更があったRDと思いきやフロントの変速機構(FD)で、この間は105のFD-5801を装着したのですがある程度軽くなったかな?な印象でしたが、やはりSTIとセットで変えないと明確に分からない状態。
105も新型が待たれます。

さて、話は戻ってアルテグラ8000ですが、出来映えはデュラエース9000と変わりを強いて言えば、
デュラエースは冷間鍛造アルミ7075番
アルテグラ・105は冷間鍛造アルミ2014番。
カラーリングで選ぶと言う選択肢があるなら、アルテグラの売り込み的に、低価格で電動にできると言う位置付けと、余り知られてはいませんがQファクターが若干広いのでツーリングコンポ(シマノ600)から少し脱却できたような気がします。
(今回もQファクターが違うのかは調べていないので不明)

個人的な感想で走り書きしてみたけど、FDの効果だけで以前と変わらなかったりして(笑)


話は本題、今まで乗っていた車体は105(5800)で1年間お世話になった訳ですが、最近は各部の動きに遊びが出て来てそろそろ壊れそうです。
(考えてみたら11ヶ月で走行距離2.5万kmで道や天候も選ばず走っていれば各部もへたれてくるか)

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クランクなんてカカトと爪先が擦れて自然と鏡面加工になってます。
このクランクの方がデュラよりデュラだなんて言って笑ってたりするのですが、そろそろ軸も折れないか心配。
ペダルも右側は玉当たりが悪くなってきてる。
BBも少し重たい。

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そんなこんなで暫く自転車を入院させてきました。
早く乗れる日が待ち遠しい。

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